買わずに遊ぶのが常識!?変化する娯楽の売られ方~所有から共有へ~

あなたは何かを楽しもう、と考える際に、そのために何かを「買う」という意識を持っているのではないでしょうか?
ゲームをしたいと思えば、ハードやソフトを購入することになりますし、ドライブを楽しみたいと考えるのであれば車を購入しなければならない…それがこれまでは当たり前のことでした。

しかし、何かを楽しむために「買う」という考え方が近年変化しはじめています。また、「買う」方法についても大きく変化してきています。
これから先も、当然お金を遣って何かを「買う」ことがなくなってしまうことはないでしょう。
しかし、それが変化しはじめていることもしっかりと頭に入れておく必要があります。

◆「買う」から「共有する」ことへの変化
ネットが普及することによって、さまざまなものを「買う」ことなく楽しむことができるようになってきています。
SNSや動画サイトなどが普及したことによって、さまざまな情報を簡単に「共有」することができるようになってきたのです。

ネット上でのさまざまなサービスが普及する以前は、情報を得るために雑誌や新聞などを「買う」というスタイルが一般的でした。
しかし、近年ではネット上で簡単にさまざまな情報を「共有する」とができるようになっていますので「買う」必要性がなくなってきているのです。

◆買い方も変化しはじめている
また、ネットが普及したことによって、さまざまなものの買い方も変化しはじめています。その代表となるのが音楽や書籍などでしょう。

かつて、音楽や書籍を購入する際には専門店などへ行き、レコードやCD、紙の書籍を購入する、というスタイルが一般的なものでした。

しかし、近年では音楽も書籍もすべて電子化されており、ダウンロード形式で購入する、というケースが多くなってきています。

また、動画配信サイトなどを利用すれば、音楽などを購入するまでもなく楽しむことができるようになってきています。

ネットなどが普及したことによって「買う」というスタイルが変化しはじめています。この変化について、当サイトではお話してみたいと思います。

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