共有型になった娯楽って?

身近にある様々な共有型の娯楽
現在、いくつかの娯楽は所有型から共有型のものへと変わっています。と言っても、あまりにも自然に浸透してしまったため「変わった」と意識する必要もありません。ですが、あえて挙げて変化を意識してみるのもいいでしょう。

まず、もっとも代表的なものとしては音楽が挙げられます。現在でもCDやダウンロードという形での販売はされていますが、主流は音楽配信サービスです。SpotifyをはじめAWAやApple Musicなどがサービスを提供しています。

次いで、浸透しているものとしては電子書籍が挙げられるでしょう。Kindleやスマートフォンなどにダウンロードすることで読めるようになっていますが、配信が停止されると別の端末で読めなくなるケースがあるそうです。

書籍自体ではなく「書籍を読む権利」を買っているという点から考えれば、電子書籍も配信サービスの一種と考えられるでしょう。また、映画やドラマやアニメなどの動画も定額制での配信がおこなわれるようになってきています。

さらには、ゲームも家庭用機よりソーシャルゲームの方が利用者数を増やしており、共有型に移行しているようです。おそらく、今後は娯楽だけでなく生活に必要な様々なものも、所有から共有へと移行していくことになるでしょう。

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