家も車もシェアする未来!?価値観はどう変わる?

今まで「所有」がステータスだったものも「共有」がステータスに!?
最近、形のない娯楽が共有型のサービスへと変化しています。ですが、もしかすると娯楽にとどまらず、近い将来には実生活に必要不可欠なもの、家や車などもシェアするのが当たり前となる時代がやってくるかもしれません。

もちろん、今でもシェアハウスやレンタカーといった共有型に近いものはあります。しかし、どれも利用していても自らのステータスとみなされることはありません。くわえて、一時的に利用する、という方がほとんどです。

けれども、共有型としての新たな売り方が確立されれば、人気のシェアハウスやレンタカーを利用するのが一種のステータスとして働くようになるでしょう。何に乗っているかでなく、どこで借りているかが重要になるということです。

逆に「一戸建てを買う」「自家用車をもつ」ということは一部のセレブにのみ許された贅沢となるでしょう。そして、一般人が同じことをしていると「無駄な買い物」と思われるかもしれません。今と価値観が逆転するということです。

とは言うものの「車や家を持つのがステータス」という価値観の世代がまだ多くいますので、音楽などと違ってだいぶ先の話になると思われます。何にしろ、人々が「所有」より「共有」を選ぶ時代が迫ってきているということです。

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