共有型のゲーム「ソーシャルゲーム」とは?

現在のソーシャルゲームは正確にはソーシャルゲームじゃない!?
SNSの発展、そしてスマートフォンの普及とともに、テレビゲームの主流は家庭用機から「ソーシャルゲーム」へと移行しました。今回はこの「ソーシャルゲーム」の仕組みや定義などについて紹介していきたいと思います。

もともと「ソーシャルゲーム」とは、SNS上で提供されるゲームを意味するもので、日本ではグリーやモバゲーなどが携帯電話向けのものとして開発していました。ゲーム性よりも、人と人との交流に重きを置いているのが特徴です。

しかし、スマートフォンの普及にともないゲームとしての質が求められるようになり、次第に人との交流という点は重要視されなくなりました。そして今あるような基本無料のアイテム課金型のゲームが一般的になったというわけです。

今述べましたように、現在ソーシャルゲームと呼ばれているものは基本無料、つまりタダで遊ぶこともできます。ただ、ほとんどはお金を払いたくなるような構造になっており、一部の利用者はかなりお金をかけているようです。

この、一部のお金をかけている層、いわゆる「課金者」によって収入を得ているというのも大きな特徴と言えるでしょう。一部の課金する額がかなり多い為、家庭用機よりも収入が見込めるというのも主流になった一因かもしれません。

△PAGE TOP