ソーシャルゲームの次にくる共有型の形は?

現在は、共有型のゲームとしてソーシャルゲームが存在しています。しかし、市場が成熟しきった今、さらなる発展は望めないでしょう。とすれば、近いうちにソーシャルゲームが衰退し、新たな共有型が登場するかもしれません。

そして近い未来の、新たな共有型として注目すべきはVR(ヴァーチャルリアリティ)、拡張現実と呼ばれるものではないでしょうか。近年、様々なゲーム系のイベントで、VRに特化したヘッドマウントディスプレイが登場しています。

あたかもゲームの世界に入り込んだような体験ができるVRは、うまく発展すれば、本当にファンタジー世界に入り込んで、仲間とともに冒険をするような体験も可能となるでしょう。ゲーム好きにとって、まさに夢のアイテムです。

しかし、もしVRをつかった共有型のゲームが完成した場合、今のソーシャルゲームのようなゆるいつながりではなくなります。オンラインゲームにあるような、密な人間関係をきずくような仕組みのものになるでしょう。

上記の予想が正しければ、「共有」の仕組み自体が今とは大きく違ったものへと変わるはずです。場合によっては、同じゲームをやったものにしかわからない視覚情報など、今よりもずっと特殊な形で人と人とをつなぐでしょう。

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